NHK 9月9日 使い方が同じ「デジタル教科書」を作る

使い方が同じ「デジタル教科書」を作る
[09月06日 17時00分]

「デジタル教科書」は、教科書の内容をタブレット型端末(=薄い板のようなコンピューター)や電子黒板(=コンピューターなどとつなぐことができる黒板)に入れて使います。
去年3月までに公立の小学校の約30%がデジタル教科書を使っています。しかし、作っている会社が違うと使い方などが違うため、先生たちから使いにくいという意見が出ていました。
このため、教科書を作っている12の会社が、使い方が同じ新しいデジタル教科書を一緒に作ることになりました。2015年の春から使うことができるようにしたいと考えています。
5日、教科書を作っている会社の人たちが新しい機能を紹介しました。この新しい機能では、子どもがほかの子どもや先生とデータをやり取りできます。勉強したデータを残しておくことができるため、できない問題を何回も練習することもできます。例えば、社会の教科書で祭りについて勉強するときに、一緒に音楽の教科書にある祭りの音楽を聞くこともできます。
国は、6年後までに全部の児童と生徒にタブレット型端末を渡す予定です。これから学校ではタブレット型端末などを使った授業がもっと増えることになります。
http://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10014315771000/k10014315771000.html

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