NHK Aug. 30: 大きな災害のときは「特別警報」で知らせる

大きな災害のときは「特別警報」で知らせる
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[08月30日 16時30分]
「特別警報」は、今までの警報で知らせていた災害よりずっと大きい災害の危険があるときに出す新しい警報です。気象庁では、30日から「特別警報」を使うことになりました。ことしの夏、山口県、島根県、秋田県、岩手県で降った雨も「特別警報」を出すぐらいの大雨でした。

「特別警報」は道などが崩れたり、水が家に入ったりしているときに出ることがあります。気象庁は、「特別警報」の前に「大雨警報」などが出ることが多いため、そのときに雨の降り方などを確かめて、逃げる準備を始めたり、逃げたりする必要があると言っています。
そして、「特別警報」が出たら▽すぐに避難場所に逃げる、▽周りの家に水が入ってしまって危険な場合は、建物の2階以上に上がる、▽土や砂が崩れる危険がある所では少しでも遠い場所に逃げるなどしてほしいと言っています。
専門家は「『特別警報』はとても危険だと知らせる最後の警報です。『特別警報』が出てからではなく、雨の降り方に気をつけて危険だと思ったらすぐに逃げてください」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/easy/k10014147051000/k10014147051000.html

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