NHK no furigana Aug. 27 「吉田の火祭り」で富士山の夏が終わる

「吉田の火祭り」で富士山の夏が終わる
[08月27日 17時30分]
山梨県富士吉田市にある北口本宮冨士浅間神社は、ことし富士山と一緒に世界文化遺産になりました。この北口本宮冨士浅間神社で「吉田の火祭り」というお祭りがありました。このお祭りは江戸時代から毎年、富士山の夏の登山が終わるころに行っています。

お祭りでは、近くに住む人たちが富士山の形をしたみこしを肩にのせて町の中を歩きました。みこしがしめ縄がある場所に着くと、高い所にあるしめ縄をみこしで切って落としました。これは「たいまつ」(=火をつけて周りを明るくする木)に火をつける合図です。そして、神社まで続く約2.5kmの道に並んでいる92本のたいまつに火をつけました。高さ約3mのたいまつは、近くの会社などが用意しています。ことしは世界文化遺産になったため、いつもより多くなりました。
お祭りに来た人たちはたいまつの火で明るくなった道を歩いて、お祭りを楽しんでいました。そして「世界文化遺産になった富士山と一緒にこのお祭りも大切にしていってほしいです」と話していました。

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「吉田よしだの火ひ祭まつり」で富士山ふじさんの夏なつが終おわる

[08月27日 17時30分]

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山梨県やまなしけん富士吉田市ふじよしだしにある北口本宮きたぐちほんぐう冨士ふじ浅間せんげん神社じんじゃは、ことし富士山ふじさんと一緒いっしょに世界文化遺産せかいぶんかいさんになりました。この北口本宮きたぐちほんぐう冨士ふじ浅間せんげん神社じんじゃで「吉田よしだの火ひ祭まつり」というお祭まつりがありました。このお祭まつりは江戸時代えどじだいから毎年まいとし、富士山ふじさんの夏なつの登山とざんが終おわるころに行おこなっています。

お祭まつりでは、近ちかくに住すむ人ひとたちが富士山ふじさんの形かたちをしたみこしを肩かたにのせて町まちの中なかを歩あるきました。みこしがしめ縄なわがある場所ばしょに着つくと、高たかい所ところにあるしめ縄なわをみこしで切きって落おとしました。これは「たいまつ」(=火ひをつけて周まわりを明あかるくする木き)に火ひをつける合図あいずです。そして、神社じんじゃまで続つづく約やく2.5kmの道みちに並ならんでいる92本ほんのたいまつに火ひをつけました。高たかさ約やく3mのたいまつは、近ちかくの会社かいしゃなどが用意よういしています。ことしは世界文化遺産せかいぶんかいさんになったため、いつもより多おおくなりました。

お祭まつりに来きた人ひとたちはたいまつの火ひで明あかるくなった道みちを歩あるいて、お祭まつりを楽たのしんでいました。そして「世界文化遺産せかいぶんかいさんになった富士山ふじさんと一緒いっしょにこのお祭まつりも大切たいせつにしていってほしいです」と話はなしていました。

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