NHK no furigana 暑さと大雨の原因を調べる会議を気象庁が来月開く

暑さと大雨の原因を調べる会議を気象庁が来月開く
[08月27日 17時30分]
ことしの夏は東日本や西日本などで、1日でいちばん高い気温が35℃以上のとても暑い日が続いています。今月12日には高知県四万十市で気温が41℃になって、日本で今までで最も高い気温になりました。西日本の平均気温は、今までの統計の中で最も高くなっていて、東日本も2番目に高くなっています。

中国地方や東北地方の日本海側などでは大雨が続きました。しかし、西日本の太平洋側などで降った雨はいつもの年の20%以下でした。
このため、気象庁はことしの夏のひどい暑さは「異常気象」(=30年に1回以下の珍しい天気など)の可能性が高いと考えて、9月に「異常気象分析検討会」という会議を開くことを決めました。この会議は異常気象があったときに気象庁が開いて、専門家と一緒に原因を調べます。
気象庁は「ことしの夏は、暑さで熱中症になったり、水が足りなくなったりしています。大雨の被害も出ています。原因を細かく調べて、異常気象がこれからも続くかどうか考えたいです」と話しています。

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