NHK: 岸田外務大臣がチェルノブイリ原子力発電所を訪ねる

岸田きしだ外務大臣がいむだいじんがチェルノブイリ原子力げんしりょく発電所はつでんしょを訪たずねる

[08月26日 16時00分]

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ウクライナのチェルノブイリにある原子力げんしりょく発電所はつでんしょでは、昭和しょうわ61年ねん(1986年ねん)に4号ごう機きの原子炉げんしろが爆発ばくはつする事故じこがありました。

ウクライナに行いっている岸田きしだ外務大臣がいむだいじん(=外交がいこうなどを担当たんとうする大臣だいじん)は、日本にっぽんの時間じかんの25日にち夜よる、事故じこがあったチェルノブイリ原子力げんしりょく発電所はつでんしょを訪たずねました。日本にっぽんの外務大臣がいむだいじんがチェルノブイリ原子力げんしりょく発電所はつでんしょに行いくのは初はじめてです。

岸田きしだ大臣だいじんは4号ごう機きの周まわりをコンクリートなどで固かためている建造物けんぞうぶつを外そとから見みました。原子力げんしりょく発電所はつでんしょの責任者せきにんしゃは、今いまも高たかい濃度のうどの放射性ほうしゃせい物質ぶっしつ(=放射線ほうしゃせんを出だす物質ぶっしつ)が中なかに残のこっていることなどを説明せつめいしました。

岸田きしだ大臣だいじんは原子力げんしりょく発電所はつでんしょで働はたらいていた人ひとたちが事故じこの前まえに住すんでいた町まちも見みました。そこは事故じこのあと、人ひとが住すむことができなくなりました。

岸田きしだ大臣だいじんは記者きしゃたちに「今いまも事故じことの闘たたかいが続つづいていると感かんじることができました。ウクライナの経験けいけんは、福島ふくしまの原子力げんしりょく発電所はつでんしょの事故じこの対策たいさくでとても役やくに立たっています」と話はなしました。そして、ウクライナともっと協力きょうりょくしていきたいという考かんがえを話はなしました。

http://goo.gl/fubdsB

岸田外務大臣がチェルノブイリ原子力発電所を訪ねる
[08月26日 16時00分]

ウクライナのチェルノブイリにある原子力発電所では、昭和61年(1986年)に4号機の原子炉が爆発する事故がありました。

ウクライナに行っている岸田外務大臣(=外交などを担当する大臣)は、日本の時間の25日夜、事故があったチェルノブイリ原子力発電所を訪ねました。日本の外務大臣がチェルノブイリ原子力発電所に行くのは初めてです。
岸田大臣は4号機の周りをコンクリートなどで固めている建造物を外から見ました。原子力発電所の責任者は、今も高い濃度の放射性物質(=放射線を出す物質)が中に残っていることなどを説明しました。
岸田大臣は原子力発電所で働いていた人たちが事故の前に住んでいた町も見ました。そこは事故のあと、人が住むことができなくなりました。
岸田大臣は記者たちに「今も事故との闘いが続いていると感じることができました。ウクライナの経験は、福島の原子力発電所の事故の対策でとても役に立っています」と話しました。そして、ウクライナともっと協力していきたいという考えを話しました。

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