NHK: アルマ

 

 

アルマ望遠鏡ぼうえんきょうで1400光年こうねんも遠とおい星ほしから出でたガスが見みえた

[08月26日 11時30分]

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日本にっぽんとヨーロッパ、アメリカは、南みなみアメリカのチリの高たかいところにある土地とちで、世界せかいで最もっとも大おおきい電波でんぱ望遠鏡ぼうえんきょう(=星ほしなどから出でる電波でんぱを観測かんそくして宇宙うちゅうを調しらべる望遠鏡ぼうえんきょう)の「アルマ望遠鏡ぼうえんきょう」を一緒いっしょに造つくっています。

アルマ望遠鏡ぼうえんきょうは66台だいの大おおきなパラボラアンテナを使つかって、星ほしなどから出でるとても弱よわい電波でんぱでも観測かんそくすることができます。ことしの3月がつから、そのときまでにできたパラボラアンテナを使つかって宇宙うちゅうを調しらべています。

21日にち、地球ちきゅうから1400光年こうねんも遠とおい星ほしのビデオを発表はっぴょうしました。ビデオでは、生うまれたばかりの星ほしからガスが強つよく出でています。オレンジ色いろと緑みどりのガスは「暗黒あんこく星雲せいうん」の後うしろにあるため、今いままではほとんど観測かんそくすることができませんでした。しかし、アルマ望遠鏡ぼうえんきょうは、ガスの中なかの一酸化いっさんか炭素たんその分子ぶんしから出でる電波でんぱを観測かんそくすることができたため、ガスがどのように動うごくかはっきり見みえました。

研究けんきゅうしている人ひとたちは、ことしの10月がつにパラボラアンテナが全部ぜんぶできたら、もっとはっきり宇宙うちゅうの様子ようすを見みることができると期待きたいしています。

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